

百日紅(サルスベリ)
車検のためディーラーさんに車を置いて、家まで歩いて帰りました。お盆過ぎても暑さは続き、今日の気温は30度!徒歩45分(6千歩弱、3キロ)です。まぁまぁの風に助けられ、なかなか通らない裏道を歩いてみたり、熊はいないよなぁとか思いながら、街並みを眺め歩きました。昨日のゲリラ豪雨に洗われて、緑もきれいです。「百日紅」は花の名前の通り、開花時期が長く初夏から秋まで花を楽しめます。サルも滑るほどの樹皮ということで、「サルスベリ」という木です。


優しさ
弱いものにも、小さきものにも、心を寄せる小林一茶の句が好きです。スズメやかえる、小さい子供へ向けたホワ~ンとしたユーモアと優しさを感じます。「めでたさも 中位なり おらが春」自分に程よく幸せという謙虚さもいいなぁ~。 小学生から大人まで一緒の課題に取り組む「一発書き」小、中、高生、大学、大人!どの作品がどの年代の物でしょうか? 地震や豪雨、酷暑に苦しむ皆様が、ゆっくりと空を見上げられる日がありますように、お祈りいたします。






















